カメラクラシックへようこそ
ご購入についての案内
保証条件について
トップ 在庫一覧 クラカメ散歩道 商品リクエスト クイズ 会社概要 お問い合わせ
買い物かご
現在、買い物かごの中には
商品は入っておりません。
現在の合計金額
0円
買い物かごの中身を見る

商品検索
メーカー別検索

年代別検索

価格帯別検索

品目別検索

訴求ポイント別検索

機種分類別検索

ファインダー形式

フィルム種別



クラカメ・マニアックイズ
            
Q1 どちらが年上?
a. 左のカメラ
b. 右のカメラ
c. 同い年

Q2 メーカーは?

Q3 共通でないのは?
a. 135フィルム使用
b. 正方形画面
c. 裏蓋着脱式
d. レンズ交換可能

正解はこちら

お知らせ など

地震への備え
 

熊本・大分の大震災から1か月余り経ちましたが、依然大小の地震が頻発しているとのこと、被災地の方々の不安は察するに余りあります。早期の鎮静化と被害からの復興を心からお祈りします。

我が国では、どこでも大地震が起きる可能性があると言われています。万一の場合、建物が耐震でも揺れは避けられず、棚から物が落ちる等の可能性はあります。稀少・高価なクラシックカメラやレンズを保有している方には、心配の種でしょう。

当店が東京青山の古いビルに実店舗を構えていた十数年前、震度4程の地震に襲われ、ガラスのショーケースが倒れはしないかと、ちょうど居あわせたお客様と一緒に必死に抑えたことがありました。その経験から、今は商品を置く棚を次のように工夫しています。(その後の東日本大震災のときも、背の高いマミヤC330二眼レフ1台が棚上で転倒しただけで、被害ゼロでした)

1) スチール・パイプ棚: ホームセンターなどで入手可能な、スチール・パイプを支柱とする棚を組み上げて利用。非常に強度が高いものです。支柱は、外径26mm鉄製クロームメッキのパイプで、天井にツッパリ式に固定する方式のもの。これに組み合わせる棚板も鉄製クロームメッキで外径5-6mm程のロッドを溶接したスノコ状のものです。棚板の広さが棚全体のサイズを決めますが、当店では88cm x 43cm(芯-芯)を基準とし、これを7段に組み上げています。この棚を数台、在庫室に設置。床面に15mm厚の板を敷き、天井との間には10mm厚の板を挟んで、ツッパリを補強しています。

2) 棚板下敷き: 棚板の鉄ロッドとカメラ・レンズが直接接触すると傷ついたり金属どうし化学反応を起こす恐れがあるため、軟質プラスチック製のネット(園芸用鉢底ネット大判シート)を敷き、ずれないようタコ糸で棚板のロッドに結び付けています。

3) 周回ロープ: 棚板には縁の防護柵が無いので、ボクシングのリングのロープのように、プラスチック製テープを支柱を巻くようにして四周に巡らせています。これにより、品物の落下を阻止。なお、品物どうしの衝突・破損を防ぐため、適宜クッション材を配置。

4) カビ・ホコリ対策: 地震対策もさることながら、高温多湿な日本では日常的に特にカビ対策を考えなければなりません。品物を頻繁に出し入れする状態では、カビの胞子を完全に締め出すことは不可能なので、胞子が着いても生育できない環境を作るの が予防策となります。それには、乾燥と空気の流れが有効です。四周に囲いが無いオープンなスチール・パイプ棚、ネットの棚板下敷きも、カビ対策を念頭に置いてのこと。上向きにレンズを置く場合等は、ホコリ対策として、パーティー用のプラスチック・コップを被せます。やや大きめとし下側が開いているのでネットの下敷きを通して空気が流通します。夏季、湿度の高い時期には超小型送風機で下から微風を送ります。在庫室全体も空調しているので、部屋全体が防湿庫のようなものです。更に梅雨時などは除湿機も稼働させ、理想の湿度30-40%を保てるように努めています。

湿度管理では、むしろ冬の乾燥の方が難題です。結露が怖いので、加湿器を使えないし、暖房も水蒸気を発生する石油・ガスストーブは使えず専ら電気に頼るため、一層乾燥が進む結果となります。過度の乾燥を防ぐのに、美術館で行っているような、水を入れた器を置いて自然の蒸発に任せるぐらいしかできません。

以上、何らかご参考になれば幸いです。また別のアイディアをご教示いただけるなら大 変ありがたいです。

(5/16 記)

新入荷品

随時入荷後2-3週間掲載(価格等変更品を含む)。商品名クリックで詳細説明頁へ。
他にも在庫沢山あり、上の「在庫一覧」や左の「商品検索」でご覧ください。

商品
番号
商品
画像
商品名称 入荷日
税込価格
レンズ 付属品 程度
(絶対・相対)
保証条件
Copyright(c) Hobby world, All Rights Reserved.