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秋の斜光
 


              芒の穂ばかりに夕日のこりけり  久保田万太郎

これからの季節、低くなった陽光が深い陰影の浮き彫りで、印象の強い光景をつくります。特に逆光・半逆光が美しいですね。

しかし、コーティングの無い古いレンズに逆光は厳しい。内部の乱反射がフレアを起こし、コントラストの低下で締りのない写真になってしまうことが多いので。カラー写真でも、隣り合う色が混ざり、濁りを生じがちです。

愛用の戦前のライカに付いているエルマー50mm f3.5やローライ・スタンダードのテッサー 75mm f3.5も、この点では少なからず不満を感じていました。写真的に美しい筈の逆光のシーンを再現できないのですから。手を加えるべきかどうか、大いに悩んだ末、専門業者に依頼し後コーティングをしてもらうこととしました。

結果は大満足。単層コーティングながら、フレア等大幅に減少、色の濁りも無くなり、スッキリと格段に抜けの良い写りをするようになりました。かといって、今どきの「完璧」な多層コーティングのレンズのようにカリカリにコントラストが高くなることはなく、より肉眼に近い感じで、ポートレートや花も柔らかな写りをします。

稀少で資料的価値が高いものは別として、エルマーやテッサーのように製造数が多く健在のものが多いレンズなら、コーティングを施して描写を改善し出番を増やすことで、動態保存に繋げることは歓迎されると考えています。「写りが悪い」という誤解のもとに、実用される機会が無くなり死蔵され、ついには廃棄物とされるよりは余程ましなのではと思っております。 

(9/26 記)

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